草木の「生きる」姿に魅了された、幽雅流。四季の花や実、枝や葉は、人の創造を超えた思いがけない表情をしています。その魅力を器に活けることで、かつて山野で見た懐かしく、優しく、時には力強さを見せる一瞬は、植物たちの誇らしげな姿そのもでしょう。「幽」と「雅」。真逆でありながら共存する幽雅流の意匠、美と技がここにあります。人も花も確かに「生きて」います。
- 写真の器は 松元洋一先生の作品です。
2012.4.5
幽雅流ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
平成24年も数多くのいけばな展、陶芸作家の先生方とのコラボレーションを開催してまいります。
どうぞ、お楽しみに。
左記写真は2011 四流派いけばな展での大作の前にて。
撮影はハウディオキタ 沖田氏によるものです。
花屋さんにはありません。っていう花もあルンです。


